2014年10月29日水曜日

フーシェ クッキー缶できました。



夏前からデザインに取り組んでいた、フーシェのプチフールセック
シリーズのクッキー缶。
この秋から全国の百貨店で販売されています。
昨日、ようやく手に入れることができました!
ブルーの色合いを出すのが難しかったので、うれしいです。
クッキーの中に入っている栞のイラスト、
紙箱のデザインなどもさせていただきました。
たいていの百貨店に並んでいると思うので、ご覧いただきたいな。
クッキーもおいしいですよ。この冬の贈答にぜひ。




2014年9月12日金曜日

エンターティメント的楽しみ

昨日 最近行ったコンサートについて訊かれました。
考えてみましたが、ぜんぜん出て来ない
って!(花子とアン風に)
コンサートなんてもう何年も行ってないじゃん!

そのお方は毎年,小田和正のコンサートに行かれるそうです。
しかも何回も。一昨日も昨日も、その1カ月ほど前も行かれたそうな…

最近のエンターティメント的楽しみは…
韓国のラブコメのDVD鑑賞ぐらいかなあ。
(その方には言えなかったけど…)

イ スンギさんとかチャ スンウォンさんとか
はちゃめちゃでおもしろい

何か日本のドラマと違うおもしろさなんですよねえ。
私の周りには韓国ドラマにハマっている人
多いんだけど。
男の人には、この魅力わからないかもね。

2014年9月3日水曜日

素敵な秋を迎えたいなあ。。。


今年は、子供会やPTAでお役をいただいたりして、
いつになく忙しい週末を過ごした春から夏でした。
地域の子供たちのお世話をするのは楽しくもあり、気を使うところもあり…
これまで仕事ばかりしてきて、ママ友のお付き合いもしてこなかった私には
初めてのことばかりで、とまどうこともありましたが
それなりにお友達もできて、
今となっては楽しい思い出かなあ(まだ役員は続きますが…)

そんな夏が終わってほっとしたのも束の間。
9月1日早々 驚くことばかりがおこって
いったい これからどうなるの?と少し戸惑っています。
お友達の結婚が決まったりと、いいお話もあったんですけどね。

笑顔で過ごすのも、泣いたり怒ったりして過ごすのも
気持ちの持ちようといいますが…。

わかっていても時々凹みますよねえ。




2014年8月1日金曜日

六花の会 書道展に行ってきました!


お久しぶりのブログ更新になってしまいました。
今日は、写真をいっぱい載せたいと思います。
2年に一度開催の「六花の会 書道展」。今年は、NHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』に
ちなんだ企画が目白押し!
朱合子兜に書いた、子供たちの夢がかわいい。
小野先生の作品は、いつ見てもほれぼれ。

イーグレー地下で日曜日までやっているので、ぜひお出かけくださ〜い。

小野先生の大作「軍師」

黒田官兵衛の朱合子兜に、子供たちの夢を書いて貼りました。
官兵衛さんみたいに夢が叶うといいですね。
扇に思い思いの絵と言葉を書いて、素敵な作品に。
生徒さん一人一人の個性が出ていて、見ているだけで楽しい気分になります。













2014年4月24日木曜日

目に見える成果

早いなあ。
桜の季節が終わり、新緑が眩しいなと思ったらもう G・W。
今年の休みは、いつもと違う。
子供会のバレーボール役員というお役を頂戴し
(自分の子供はやっていませんが…)
毎日バレーボール漬けで、ゴールデンウィークが終わる予定。
そして、仕事もする予定。

とある会社の とある仕事で50枚ほどのCDをテキストに起こして本にする仕事。
おもしろいけれどたいへん。。。。。
スケジュールを確認するとゴールデンウィーク明けに
1回目の校正をしたいとの事。
CDの中には、30分のラジオ番組が収録されている。
あと27本。ふう 一日3本として… 間に合わない…

でもがんばりますよ。

そして、先ほど とある場所でとある方をお話をしていると
目に見える成果がないですね と厳しいご指摘。

目の前の仕事を確実にこなしているだけでは時代に取り残されてしまう。
新たな展開がない 目に見える成果がない。
あるやない といいたいが、まだまだなのだろう。

今までのままのやり方ではダメということか?
迷路の出口はまだ少し先のようだ。

昔、大好きだった先輩がよく言っていた。
「明けない夜はないよ、開かないドアはないよ」って。
ありがとうございます。
今でも、この言葉が胸に響いています(ときどきくじけそうになるけど…)

さあ、CDを聞こう!



2014年4月21日月曜日

姫路の名所・名物,商店街でPR

日曜日 何気に新聞を読んでいたら
姫路駅前小溝筋商店街のタペストリーのこと
が掲載されていた。
姫路の観光名所をキャッチコピーで表現した
タペストリーだ。
これは、広告代理店のマス・ブレーンさんと
播磨リビング新聞社さんが開催した
広告コピー教室で学んだ卒業生の卒業作品。

『新撰組に、切られましてん』など
おもしろいコピーに足を止める人も多いみたいです。
『「まぬけさん」とちがうよ、「わぬけさん」やで』
もおもしろい。


そうそうこの間、うちのデザイナーさんに質問されました。
「マス・ブレーンの社長は、電車通勤されているのですか?」って。
何でも、毎朝のオフィスまでの道のり、いつも同じルートで歩く人がいるそうなのですが
それがマス・ブレーンの社長さんに似ているような…。
その人は、小溝筋商店街のタペストリーがめくれていたのを、
棒でツンツンして直していたとのこと。

「それは、間違いなく社長です」と、答えておきました。

見られてますよ、社長!




2014年4月18日金曜日

社長のお話

一つのことを成し遂げた人の話はおもしろい。

実はいま、神戸の葬儀社の社長の本を作ろうとしています。
先日、インタビューをさせていただいたのですが、
これまでにやった葬儀のお話が、実におもしろかった。

涙あり、笑いあり、感動あり。
下手なドラマを見るより、ドンドン引き込まれてしまった。
もちろん、社長の人柄や生きざまが魅力的ということもあるのですが、
人生最後のセレモニーに立ち会い、さまざまな人間模様を目の当たりにした
社長のひと言、ひと言が重い。

「葬儀は商売であって、商売であらず」…etc

このインタビューの後
もっといろいろな社長の話が聞いてみたいと思った。

今、そんな企画を、前に進めようと考えているところです…